EmojiCanvasについて

EmojiCanvasは、絵文字を探して、意味を確かめて、コピーすることを一か所で済ませるためのサイトです。Unicodeに登録されているすべての絵文字をカテゴリ別に整理し、それぞれに名前・キーワード・コードポイント・ショートコードと、Google Noto、Twemoji、Microsoft Fluentの3つのデザインを並べて表示しています。韓国語・英語・日本語の3言語で運営しています。

作った理由

同じ絵文字でも、送る側と受け取る側の端末が違えば見た目が変わり、国や世代によって受け取り方も変わります。😂がある人にとっては一番ふつうの笑いで、別の人にとっては「おじさん絵文字」であるように。キーボードで絵文字を選ぶ前に、そうした違いを確認できる場所があればと思って始めました。

解説記事の書き方

よく使われる絵文字には「意味と使い方」の記事を独自に書いて掲載しています。他の絵文字辞典の文章を写すことはせず、次の4点を中心に絵文字ごとに書き下ろしています。

記事は公開されているUnicodeの文書、各プラットフォームの公開資料、実際の使用例をもとに書いています。誤りや抜けているニュアンスに気づいたらお問い合わせからお知らせください。確認のうえ修正します。

データの出典

絵文字の名前・キーワード・26言語の翻訳はUnicode CLDRとEmojibaseのデータを使用し、画像は商用利用が認められたオープンライセンスの絵文字セットのみを改変せずに使用しています。詳しくは出典とライセンスをご覧ください。本サイトはGoogle、Apple、Microsoft、Unicode Consortiumとは関係のない個人運営のサイトです。

運営と収益

EmojiCanvasは会員登録なしで無料で利用でき、運営費はページに表示される広告でまかなっています。広告とCookieについてはプライバシーポリシーをご覧ください。