1. ホーム
  2. 旅行・場所
  3. 航空輸送
✈️

飛行機の絵文字

Airplane

飛んでいる旅客機。旅行、出発、休暇、出張を表し、スマホの機内モードのアイコンと同じ形なので、旅行中と連絡がつかない状態の二つの意味で読まれます。 意味と使い方を見る

意味と使い方

2026-10-17更新

本文の絵文字をタップすると、その絵文字のページに移動します。

✈️は、旅客機が斜め上に向かって飛んでいく様子を表します。もとの記号「✈」はUnicodeの初期の版(1993年)からあり、色つきの絵文字として見せるための指定を付けた形です。そのため環境によっては、色のない文字として表示されることもあります。スマホの「機内モード」アイコンと同じ形なので、「旅行中」の意味にも「連絡がつかない」の意味にも読まれるのが特徴です。

こう使う

  • 旅行に出発:「今から空港へ✈️」
  • 出張:「明日の朝の便で大阪に行ってきます✈️」
  • 休暇の計画:「夏休みは沖縄へ✈️」
  • 到着の連絡:「無事に着きました✈️」
  • 機内モード:「いま機内なので返信は着いてからです✈️」

離陸を強調するなら🛫、着陸なら🛬、小型機なら🛩️を使います。🧳(スーツケース)や🏖️と並べると旅行らしさが出て、🌍や🗺️を添えると海外旅行に読まれます。

日本・韓国・英語圏の違い

日本では「飛行機」「空港」「旅行」という言葉と結びつき、ゴールデンウィークやお盆の帰省・旅行の時期によく見かけます。「機内モード」のアイコンでもあるため、連絡がつかない理由を伝える一言にも使えます。国内線の利用も多いので、海外に行くとは限らず、北海道や沖縄への旅行にも自然に使えます。出発前の空港ラウンジの投稿に付けるのも定番です。

韓国では、海外旅行、出国、仁川空港といったイメージがまず浮かびます。連休には「공항 가는 중(空港に向かう途中)」という投稿によく付き、友だちを見送るときの「잘 다녀와✈️」にも使われます。仕事のチャットで海外出張の日程を共有するときにも見かけます。

英語圏では「flight」「traveling」「off to…」「wheels up」といった言葉と一緒に、旅の始まりを知らせる絵文字として定着しています。インスタグラムのプロフィールに旅行好きの印として入れたり、「Flying to Lisbon ✈️」のように行き先を添えて使います。同じ形が「airplane mode」でもあるので、文脈で意味を見分けます。

誤解されやすい点

  • 機内モードのアイコンと同じなので、単独で送ると「旅行中」なのか「連絡不可」なのか迷うことがあります。ひとこと添えると親切です。
  • 🛫(離陸)と🛬(着陸)は出発と到着を分けるので、日程の共有ではこちらのほうが正確です。
  • 墜落、欠航、遅延などの話題では、軽く見えないように注意してください。
  • 一部の端末では、色のない「✈」の文字として表示されることがありますが、異常ではありません。

プラットフォームによるデザインの違い

多くは、上から見た旅客機が斜め上を向く形です。Appleは白とグレーの写実的な機体、Google(Noto)は傾きや色が単純です。MicrosoftのFluentは立体的に描き、Samsungは色がやや強めです。向きや色は少しずつ違いますが、どれも旅客機であることははっきり分かります。

デザイン別の画像

画像をクリックすると大きく表示、ボタンで保存できます。スタンプ、スライド、サムネイルに使えます。各画像は下に表示されたライセンスに従います。Twemojiは使用時に出典表記(© Twitter, Inc and other contributors、CC BY 4.0)が必要です。

基本情報

名前飛行機
英語名Airplane
カテゴリ旅行・場所
サブカテゴリ航空輸送
キーワード
開発者向けコード(Unicode・HTML・CSS)

Webページやプログラムに絵文字を入れるときの値です。メッセージに使うなら上のコピーボタンで十分です。

コードポイントU+2708
ショートコード:airplane:
HTML(16進数)✈
HTML(10進数)✈
CSScontent: "\2708";
JavaScript"\u{2708}"
URLエンコード%E2%9C%88%EF%B8%8F
絵文字バージョンEmoji 1.0 (Unicode 6.0)
追加された年2010年

他の言語での名前

同じ分類の絵文字

航空輸送

オンにすると、絵文字をタップしたときに詳細ページではなく下の欄に追加されます。