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🫠

溶けている顔の絵文字

Melting face

暑さ、気まずさ、疲れ果てた感じ、現実逃避まで「溶けていく」気分をまとめて表す絵文字。2022年に登場し、とくに「気まずくて消えたい」の意味でよく使われます。 意味と使い方を見る

意味と使い方

2026-10-17更新

本文の絵文字をタップすると、その絵文字のページに移動します。

🫠は笑顔が床に向かって溶けていく形です。2021年の絵文字14.0で追加され、提案書に書かれた元の意味は「暑さ、恥ずかしさ、皮肉、あるいは少しずつ崩れていく感覚」でした。実際にはこの4つ全部が使われていて、共通するのは「表向きは笑っているけれど中身は崩壊中」という空気です。

こう使う

  • 気まずい瞬間:「会議で上司の名前を間違えた🫠」
  • 暑さにやられたとき:「外に5分いただけで溶ける🫠」
  • やることが多すぎて頭が回らないとき:「締切が3つ重なった🫠」
  • 皮肉まじりの前向きさ:「月曜日さいこう🫠」

😅(冷や汗の笑顔)と似た場面で使いますが、😅が「ぎりぎりで切り抜けた」なら、🫠は「もう手遅れ、このまま消えたい」に近いです。一段階あきらめが進んだ感じです。

日本・韓国・英語圏の違い

日本では「溶ける」「無理」「しんどい」といった言葉と一緒に使われます。暑さと疲労の表現が多く、恥ずかしさには😇や「…」など別の手段を使う人のほうが多めです。皮肉としての用法は比較的少なめです。

韓国では「녹는다(溶ける)」「사라지고 싶다(消えたい)」「현타(ふと我に返って虚しくなる瞬間)」などと組み合わせます。夏は文字どおり暑さの絵文字として使う割合が高く、それ以外は気まずさがいちばん多い用法です。

英語圏では「dissociating(ぼんやり現実から離れる)」「I am no longer here(もうここにいません)」といった表現と対になります。自分の言い間違いの後など、気まずい社交の場面につける用法が最も多く、暑さの用法は3地域の中でいちばん少ないです。

誤解されやすい点

  • 絵文字に詳しくない人には「画像が壊れている」「気味が悪い」と見えることがあります。親や取引先には説明なしで使わないほうが無難です。
  • 体調の悪い相手に「大丈夫?🫠」と送るとふざけているように読まれることがあります。心配を伝えるなら🥲や😢が安全です。
  • 2022年より前の端末では空白の四角に見えます。

プラットフォームによるデザインの違い

Appleは顔が下に長く伸びて口が溶けた跡とつながっていて、「いま床にたまりつつある」感じが最も強いです。Google(Noto)は顔の輪郭が比較的保たれたまま下だけ広がっていて、MicrosoftのFluentは立体的でアイスクリームが溶けているように見えます。Samsungは両目の高さがずれていて、4つの中でいちばん「正気を失った」印象です。どれも口は笑っていて、この「作り笑い」がニュアンスの核心です。

デザイン別の画像

画像をクリックすると大きく表示、ボタンで保存できます。スタンプ、スライド、サムネイルに使えます。

基本情報

名前溶けている顔
英語名Melting face
カテゴリスマイリーと感情
サブカテゴリ笑顔
キーワード
開発者向けコード(Unicode・HTML・CSS)

Webページやプログラムに絵文字を入れるときの値です。メッセージに使うなら上のコピーボタンで十分です。

コードポイントU+1FAE0
ショートコード:melting_face:
HTML(16進数)🫠
HTML(10進数)🫠
CSScontent: "\1FAE0";
JavaScript"\u{1FAE0}"
URLエンコード%F0%9F%AB%A0
絵文字バージョンEmoji 14.0
追加された年2021年

他の言語での名前

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笑顔

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