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😱

恐怖の絵文字

Face screaming in fear

両手で頬をおさえ、口を大きく開けた青ざめた顔。恐怖、衝撃、驚愕を表し、ホラーだけでなく値札を見た瞬間などの大げさな反応にも使われます。 意味と使い方を見る

意味と使い方

2026-10-17更新

本文の絵文字をタップすると、その絵文字のページに移動します。

😱は両手で頬をつかみ、口を大きく開けて叫んでいる顔です。日本の携帯電話の絵文字から受け継がれ、2010年にUnicode 6.0に収録されました。日本語の名前は「恐怖」で、ムンクの絵画「叫び」に似ていることから「ムンクの叫び」という愛称で広く知られています。英語圏では映画『ホーム・アローン』のポスターの表情を思い浮かべる人も多いです。

こう使う

  • ホラー映画の感想:「お化けが出るシーンで叫んだ😱」
  • 衝撃の展開:「このラスト、うそでしょ!?😱」
  • 値段に驚いたとき:「このバッグ30万円!?😱」
  • 冷や汗の失敗:「試験の日を1日間違えてた😱」
  • 煽り文句:「衝撃の結末😱」

😨(青ざめた顔)が静かに固まった恐怖だとすれば、😱は叫び声をあげる大きな反応です。😲(驚いた顔)は目が丸くなる程度の驚き、🤯(頭が爆発した顔)は衝撃で頭が真っ白になる感じ、😰(冷や汗の顔)は不安や心配に近い表現です。😱はその中でもいちばん音量が大きい顔です。

日本・韓国・英語圏の違い

日本では「ギャー」「ひぃぃ」「うそでしょ!?」「ガーン」といった言葉とセットで使われ、驚きや衝撃を大げさに表現します。ホラー系のコンテンツだけでなく、カード請求額、ダイエット中の誘惑、体重計の数字など、日常のちょっとした出来事にも使われます。ムンクの叫びという愛称があるぶん、少し芝居がかった遊び心のある絵文字として親しまれています。

韓国では「헉(はっ)」「대박(やばい)」「멘붕(メンタル崩壊)」といった表現とよく合います。ホラー映画だけでなく、カードの請求額や試験の点数、体重計の前などの日常の小さな衝撃にも誇張して使います。動画のタイトルやブログの広告文で「충격(衝撃)」とともによく出てくるため、釣り見出しのようなイメージもあります。

英語圏では「OMG 😱」「I can’t believe it 😱」のように、驚きと恐れを表すお決まりの顔です。ハロウィンの時期、ネタバレへの反応、速報の宣伝などでよく見かけます。本気の恐怖というより芝居がかった誇張として使うことが多く、「Wait, we’re out of coffee 😱」のような些細なことに、わざと大騒ぎする言い方も普通です。

誤解されやすい点

  • 実際の事故や災害のニュースに😱を付けると、面白がっているように見えることがあります。気づかう気持ちは別の形で伝えましょう。
  • 😨、😰、😧と混同しがちです。どれも驚きや不安の系統ですが、叫び声をあげる最大音量は😱だけです。
  • タイトルや広告に乱用すると、クリックを狙っているのが透けて見え、信頼を失います。
  • 子どもやホラーが苦手な人には、怖く感じられることがあります。

プラットフォームによるデザインの違い

両手を頬に当て、口を大きく開けるという構図は、Apple、Google(Noto)、Microsoft Fluent、Samsungで共通しており、顔がやや青みがかった色に塗られている機種が多いです。青の強さ、目の描き方、口の中の表現は機種によって異なります。目を大きく見開いたデザインはホラー映画の悲鳴に、目を細めたデザインはコミカルな大騒ぎに見えます。どの機種でも、顔に当てた手が決め手になります。

デザイン別の画像

画像をクリックすると大きく表示、ボタンで保存できます。スタンプ、スライド、サムネイルに使えます。

基本情報

名前恐怖
英語名Face screaming in fear
カテゴリスマイリーと感情
サブカテゴリ心配
キーワード
開発者向けコード(Unicode・HTML・CSS)

Webページやプログラムに絵文字を入れるときの値です。メッセージに使うなら上のコピーボタンで十分です。

コードポイントU+1F631
ショートコード:scream:
HTML(16進数)😱
HTML(10進数)😱
CSScontent: "\1F631";
JavaScript"\u{1F631}"
URLエンコード%F0%9F%98%B1
絵文字バージョンEmoji 1.0 (Unicode 6.0)
追加された年2010年

他の言語での名前

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心配

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